2013年12月09日

サプリメントで健康維持

サプリメントを普段から常用して、健康増進に役立てているという人はたくさんいます。

毎日の食事だけでは、どうしても欠乏しやすい栄養素をサプリメントで補給することができます。

サプリメントを摂取する一番の目的はやはり健康維持ではないでしょうか。

自分がどういう体質なのか、食事で不足している栄養素は何か、そのサプリメントは何のために使うのかなどを把握することがポイントです。新陳代謝を盛んにすることによって、健康増進効果が期待できるでしょう。

若々しい肌や肥満の抑制のためにも代謝は大事になってきます。

糖質、脂質、たんぱく質をエネルギー源として、ビタミンやミネラルを補酵素として用いることで、人間の体は活動エネルギーをつくります。

ビタミンやミネラルは、サプリメントで補充したり、食品から得たりすることができるものです。

代謝アップのために必要なビタミンやミネラルにはさまざまな種類がありますが、たくさんの成分を意識して摂るのは大変です。

マルチビタミンや、マルチミネラルのサプリメントを使って複数の栄養素を摂取することで、健康効果を高めることができるでしょう。

マルチカロテンサプリメントは、日々の献立では野菜の摂取量が足りていないという人に向いているといいます。

外食が多くとくにファーストフードをよく利用するという人は健康維持のためにもマルチカロテンのサプリメントによってカロテノイドを摂取すると良いでしょう。  


Posted by ハクハク at 08:11Comments(0)日記

2013年12月05日

サプリメントと健康食品

サプリメントを利用する人がこの頃増えていますが、サプリメントと健康食品との差は何でしょう。

健康補助食品という呼び方をサプリメントに対してすることがあり、サプリメントとは補うを意味する英語です。

サプリメント大国であるアメリカでは法律でサプリメントの位置づけがきちんと決められています。

サプリメントとは、健康食品と医薬品の間にあるものというのがアメリカの考え方です。

原材料に、ハーブかミルラル、アミノ酸、ビタミンのどれかがなければなりません。

形状はカプセル、錠剤、パウダー、液体などの普通の食品とは異なる形状で栄養を補う目的のものと決められています。

サプリメントといえば、カプセルや錠剤を連想する人は日本でも少なくないでしょう。

また、ビタミンやミネラルが含まれている栄養補助食品であることも共通していることといえます。

健康にいい食品と言われて真っ先に思い浮かぶのは、健康増進に効果があるという食材を加工して、錠剤やカプセルの形で飲めるようにしたものではないでしょうか。

形状は錠剤やカプセル、液体だけではなく普通の食品の形状でも使われます。

健康によさそうなものは一括りに健康食品という呼び方をしています。法律上では食品という扱いで、日本ではサプリメントも健康食品も店頭に並んでいます。

サプリメントと健康食品のはっきりとした区別はなく曖昧なものなのだといえるでしょう。  


Posted by ハクハク at 19:17Comments(0)日記